税理士は顧問料で安定を図る

若手税理士や、公認会計士のインタビュー記事などを紹介したり、会計や監査法人のニュース・情報を扱っているのが「公認会計士ナビ」です。
また、IPO情報、税理士・公認会計士を対象に行われるセミナーやイベントの情報も発信しています。
「公認会計士ナビ」に紹介されている、渋佐寿彦さんの記事をみてみました。
渋佐さんは、若い時に「虎ノ門公認会計士共同事務所」と設立して、その代表になりました。
顧客の大半は、監査法人に勤めていたときに知り合った人からの紹介や、前の職場の人脈でクライアントを紹介してもらっているそうです。
独立した当初は、コンサルティングが主な仕事だったようですが、収入の多い時と少ない時の差が大きいのが悩みだったと言います。
従業員を下手に雇うと、またそこで経費がかさみます。
そこで、安定した顧問料が見込める経験豊富な税理士を雇うという考えに至ったそうです。
「虎ノ門グループ」には、税理士、公認会計士、不動産鑑定士、弁護士、社会労務士などたくさんの精鋭が所属していて、そのつながりが次の仕事を呼ぶというメリットがあるそうです。